シニア世代向け!無理なくダイエット

しいたけどっとこむ

しいたけどっとこむ トップ > 若く/シニア世代向けダイエット

若く

シニア世代向け!無理なくダイエット

シニア世代の悩みのひとつがお腹周りの贅肉。
30~40代をすぎたあたりから、じわじわと体重が増え続けお腹周りにも贅肉がつき始め、気づいたら肥満体ということはありませんか?

肥満は、摂取エネルギーよりも消費エネルギーが下回るために、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されて進行するのはご承知の通りです。
30歳前後から基礎代謝量が減少し、体を動かす機会が減って運動で消費するエネルギー量も減っていきます。
一方、仕事や家庭でのストレスなどが食欲をコントロールしている満腹中枢を狂わせ過食を招くことで中年太りという状況を招いてしまうといわれています。

また肥満は生活習慣病の元にもなり、シニア世代は特に気をつけたいところです。
食生活の改善と、運動をうまく組み合わせることにより、単にダイエットだけではなく健康で長生きを目指しましょう。

食生活

ダイエットの基本はたんぱく質をしっかりとることです。ふつう、炭水化物、たんぱく質、脂質を5:3:2で食べると良いといわれますが、ダイエット中はたんぱく質を5、つまり食事の半分を占める気持ちで食べたいものです。また、骨粗鬆症にかかりやすいシニア女性の場合ではカルシウムの摂取は不可欠。特に50~60代の女性では必要量ギリギリしか摂れてない人のほうが多いので意識して牛乳やヨーグルトなどの乳製品、豆腐、ヒジキなどを摂取するようにしましょう。

運動

運動が必要だとわかっていても、体を動かすのはあまり好きではないという方や、億劫になってしまう人も多いでしょう。
また、意気込んで急に強い運動をしてしまうと、反対に体を痛めてしまったり、病気を引き起こすこともあります。
近所を散歩したり、通勤の際、一駅手前で降りて歩いたり、近くのスーパーまで行った帰りにちょっと遠回りをして帰ったり、などまずは日常生活の中にウォーキングを取入れてみましょう。
歩く習慣がついてきたら徐々に運動の負荷を増やしていくなど、無理せずに続けていくことが重要です。