老後の不安に備える、シニア保険

しいたけどっとこむ

しいたけどっとこむ トップ >その他/シニア保険

その他

老後の不安に備える、シニア保険

  • 昔に比べて健康に自信がなくなってきた、病気や怪我が気になる
  • 病気をしたときに安心して任せられる主治医がいない
  • 入院したときに家族に迷惑を掛けたくない
  • 保険の更新がそろそろだが、保険料が上がるので支払が心配
  • 年齢的に入れる保険があるのだろうか
  • 持病があり、入れる保険がないとあきらめている

まだまだ若く、元気だと思っていても時々不安になることはありませんか?
このような不安を抱えるシニア世代に特化した保険商品が増えてきています。

シニア保険とは、老後の生活に備える保険です。

保険商品や、プランによっても異なりますが、基本的には40代~80代の方なら、医師の診査や告知書の提出が無いものや、簡単な手続きで加入できます。

シニア医療保険

数年前までは、病気やケガによる入院費用に備える医療保障というと、10年や15年ごとに更新するタイプの医療保険や医療特約(生命保険の「特約」など)が主流でした。
この更新するタイプは、若いうちは保険料が安いのですが、更新する時の年齢で再計算されるため保険料が上がり、高齢になるほど高くなります。しかも保障の継続が70歳や80歳までといったものがほとんどでした。
最近では、老後の医療費自己負担を心配される方が多くなり、一生涯保障が継続できる終身タイプを選ばれる方が増えています。この終身タイプは、更新によって保険料が上がるということはない点や一生涯保障切れがない点などが特長です。

介護保障

2004年4月から公的な介護保険制度が始まりました。公的介護保険は現金の給付ではなく、サービスの提供(訪問介護・訪問看護等の在宅サービス、介護老人施設等の施設サービスがあります)となります。
介護認定による要介護度により、サービスの内容や利用限度月額が異なり、利用費用のうち1割が自己負担となります。配食サービス・訪問理美容サービス等の公的介護保険対象外のサービスは全額が自己負担となります。本格的な高齢化社会を迎え、介護を必要とする人は増加し、家族の負担も重くなっていきます。
いざ介護が必要になった際に補償が受けられる介護保障が注目されています。

死亡保障

ある程度の年齢になると気になるのが、葬儀費用。せめて、自分のお葬式代くらいは用意しておきたいものですね。 葬儀費用に備える保険として、万一の死亡保障が一生涯続く終身保険がおすすめです。

シニア保険の中でも無選択の保険や告知緩和型の保険は、加入しやすいというメリットがある反面、リスクが高い人向けの商品なので、一般の保険よりも保険料は割高です。 また死亡保障型の場合、保険料の払込は生涯続くのが主ですが、入った時期によっては払った保険料の総額が死亡保険金を上回る可能性も考えられます。

メリット・デメリット双方ありますが、必要な安心を得るために入っておきたい保険。
保障対象外の病気もあるため、自分に必要な保障をよく見極めたうえで、加入を検討しましょう。